ISO14001について

NGP日本自動車リサイクル事業協同組合

廃車を売るならくるマック

大橋商店環境への取り組みについてISO14001認証取得

スタッフ全員で「循環型社会」を目指します。

2001年3月、再生資源利用促進法が改正され、従来の原材料のリサイクルに加え、 新たにリデュース(廃棄物の発生抑制)リユース(部品等の再利用)という「3R] を促進していく事が明確に示されました。
また、新たな自動車リサイクルシステムの構築に向けて「自動車リサイクル法」が 2004年に施行をされました。
大橋商店もスタッフ全員が循環型社会の構築に向けてこれまで以上に、積極的かつ前向きに取り組んでいきます。

明るい未来を目指し、必ず適性処理を

21世紀、限りある資源を有効利用し、できる限りゴミを出さない「循環型社会」 の構築がますます急がれ、各自が適切なリサイクル知識や心がけを持つことが重要な時代となっています。 当社では、環境問題を真剣に考え、スタッフ一人一人が正確な知識と確かな技術で適性処理を行っています。

フロンガス
フロンガス処理画像

カーエアコンに使用されているフロンガスは、大気に放出するとオゾン層を破壊する環境問題物質となります。 当社では、4台のフロン回収機で完全回収し、指定破壊工場で100%処理しています。

エアバック
エアバック処理画像

使用されなかったエアバックは、車上作業処理を行うか、 有害物質が含まれたインフレーターを回収し、適正処理ルートにのせられます。

廃油・廃液
廃油・廃液処理画像

廃車には、大量の廃油や廃液が残っています。 当社では一滴たりとも逃さぬよう回収装置を設置し、分別回収を行っています。

ISO14001大橋商店環境方針

ISO14001大橋商店環境方針 基本方針

当社は使用済み自動車の適正処理およびリサイクル部品生産・販売の事業活動を通して、 環境負荷の少ない自動車リサイクル事業の構築に取り組みます。
3R(リデュース・リユース・リサイクル)の実践により地球環境保全に貢献し、 次世代に豊かで住みやすい社会を残せるように努めます。

ISO14001大橋商店環境方針 基本理念
  1. 当社の事業活動が、環境に与える影響を正しく認識し、環境目的及び目標を定め、 全社員で継続的な環境改善に取り組みます。
  2. 自動車リサイクル法をはじめとする環境に関連する法規制及び組織が同意するその他の要求事項を遵守します。
  3. 事業活動の全領域において、電気及び燃油の消費低減に取り組み、有限資源の節減とコスト削減に努めます。
  4. 環境および安全意識向上のため、全社員への周知・教育・啓発活動に努めます。
  5. リサイクル部品の使用によるCO2削減効果を広く周知し、販売拡大により地球温暖化防止に努めます。
  6. 地域社会の環境保全活動に積極的に参画し、一般の人にもこの環境方針を開示します。

平成24年4月20日
株式会社 大橋商店
代表取締役 大橋岳彦

ISO14001認証取得

ISO14001認証取得について

株式会社大橋商店(代表取締役:大橋岳彦)は、環境マネジメントシステムの国際規格である 「ISO14001」の認証を2003年1月に本社及び金沢営業所において取得いたしました。 これは、大橋商店の行っている事業活動による環境への影響を考慮し、 地球環境の保全を通じてより社会に貢献することを目的し取得いたしました。

この度のISO14001取得にあたり、当社の事業活動による環境配慮の社会的責任を明確にし、 継続的な環境改善への取り組み姿勢を明確にすると共に、 社員や取引業者様の環境に対する意識向上を図りました。環境への取組みを明文化した環境方針を徹底し、 環境問題への社員一人ひとりの自覚を促してきました。

今後も、よりクリーンで安全な廃車のリサイクル事業を行うことで更なる社会貢献に努めていくことをお約束します。

ISO14001とは

1992年ブラジル・リオで開催された通称地球サミット(地球環境会議)において地球環境問題が議論され、 人類の子孫に豊かで明るい地球環境を伝承する願いを込めて行動計画「アジェンダ21」が採択されました。
アジェンダ21を的確にフォローする目的で1996年9月に制定されたのが、 国際標準化機構(ISO)が定めるISO14000s(シリーズ)『環境マネジメントシステム規格』です。
ISO14000sのうちの中核となるISO14001は、環境マネジメントシステム(EMS)をどのように 構築すればよいかを定めた仕様書です。
ISO14001の序文には、この規格は世界中全ての 地域のあらゆる種類と規模の組織に適用できるとあります。
したがって、環境マネジメントシステムを構築し、維持しようとする組織は、 ISO14001の規格要求事項に従えば良いということになります。